
メタル事業部 西日本営業所 営業課 K.I. (2025年4月入社)
釣具店のアルバイトで営業の面白さを知る
趣味の釣りが高じて、学生時代は釣具店で接客のアルバイトをしていました。お客様から「こんな釣りをしたいけど、おすすめの釣竿ってある?」と相談され、それに適した釣竿を提案したところ喜ばれた経験があります。その後も、お客様が来店されるたび「前に教えてくれた釣竿、使いやすいよ」と声をかけてもらえ、営業の面白さに触れました。
大学4年生の就活中、利用していた就活エージェントから大阪の会社を紹介され、そのリストの中に港製器工業の名前がありました。会社説明会で伸縮門扉などの製品を見せていただきました。見た目はどれも同じ製品のようでしたが、担当者から「顧客の要望に合わせてカスタマイズしている」と教えていただきました。この会社なら幅広い提案営業ができそうだと感じ、入社を決めました。

定時上がりで子育てと仕事の両立を実現
営業課に配属後は先輩が受け持っていた業務を引き継ぎ、現在15社の取引先を担当しています。建設工事会社や金属資材を扱う会社など様々です。入社2年目になりましたが、業務に少しずつ慣れてきました。ステンレス製のブレース(筋交い)を受注したときは、自分で計算して業務部に発注。ミスなくできたことが自信につながっています。
取引先の要望に応えられたとき、大きな達成感があります。「短納期で製品が欲しい」というリクエストには、外注先の協力会社と連携して希望の納期に間に合わせることができました。
今年、息子が生まれて現在3ヶ月になります。子育てのため、なるべく定時で退勤できるように仕事をコントロールしています。先輩のアドバイスを受けて、現在抱えている仕事が「今やるべきことか」「時間に余裕があるか」を段階ごとに分け、リスト化するようにしました。案件によっては協力会社に依頼して仕事を割り振ることもあります。家族との時間を大切にした働き方ができるのがありがたいです。

欠かせない工場とのコミュニケーションづくり
自部署だけで仕事を完結するのではなく、自社工場とのコミュニケーションづくりを大事にしています。日ごろから関係を深めておくことで、営業から製造までの連携が円滑に進みます。また、営業で困りごとがあった場合、相談がしやすくなります。例えば大型案件だと、納品を終えた材料が現場で不足し、急遽追加の注文が入ることもあります。そのような不測の事態が起きても、ふだんから工場とコミュニケーションが取れていれば対応しやすくなります。

こんな人に入社してほしい!
モノづくりに興味があり、いろいろなことに前向きに取り組める営業志望の方、お待ちしています。
ある日のタイムスケジュール
8:30 出勤
9:30 見積書などの書類作成
12:00 昼食
13:00 工場で進捗中の商品製造や出荷状況について確認
14:00 鋼材の価格設定を検討
15:00 営業会議
17:30 退勤

